Environmental Management


環境マネジメント

CSLは約束します:

CSLは、事業を行うにあたり、環境への影響を最小限に抑 え、天然資源を有効利用することを約束します。CSLは環 境管理を企業としての責務と考え、健康で持続可能性の高 いコミュニティを形成する機会ととらえています。

CSLは、

  • 事業を行う地域の環境法規の枠内で活動し、現地の 環境基準内あるいはそれ以上の水準を達成します。 また、万一違反が生じた場合は、有効な是正措置を 講じます。

  • すべての製造施設で環境マネジメントシステムを確 立し、維持します。

  • CSLの環境活動および関連する環境問題について、 事業報告書などを通じて、利害関係者に正確な情報 を公開し、協力関係を構築します。

  • 製造業務の継続的改善を通して、水、エネルギーそ の他の資源の利用効率を最大化します。

  • 廃水、排出ガス、固形廃棄物の最小化を含めた汚染 防止のための階層的な対策を講じ、健康や環境への 影響を抑えます。

  • 環境管理をCSLのビジネスプロセス、リスク評価、 プランニング、意思決定に取り入れます。

  • 当社の施設で働くすべての社員および当社敷地内の その他の人々が、本行動規程に述べられた環境責任 を認識し、その責任を果たすために必要なスキルを 身につけ、関連するトレーニングを受けるよう徹底 します。

  • CSLの規程は、当社の環境に対する責任につ いて明らかにし、環境目標およびターゲット 指標を定めています。

    社員は、一切の環境事故について、上司/マ ネジャーに報告し、悪影響をコントロールし 防止するための適切な措置が取られるよう にしなければなりません。



Q. 私たちは少量–わずか数リットルの化学 物質をこぼしました。私はこれを報告 する必要がありますか。

A. はい。化学物質や他の一切の危険物質 の漏洩のすべては、あなたがそのこと を知った後できるだけ早く、あなたの 上司/マネジャーと健康・安全責任者に 報告される必要があります。これによ り、必要な場合には監督機関に対する 速やかな報告、根本原因を特定して是 正措置を講じるための早期調査、そし てCSLの内部報告要件を満たすことが 可能となります。



気候変動

CSLは、人間活動による温室効果ガスが引き 起こす気候変動が、地球環境を脅かす何よ りも大きな問題であることを認識していま す。私たちには、気候変動への取り組みに 貢献する責任があります。

CSLは、

  • 環境への影響を測定し、理解し、公開し ます。

  • 気候変動の影響を最低限に抑えます。

  • 政府が実施する気候変動対策プログラム に参加します。

  • カーボンリスクと機会を特定し管理しま す。

  • 社員と外部の利害関係者に周知します。